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増税後は、家電販売店などは閑古鳥が鳴いています。

消費税増税後、家電量販店など多くのお店で閑古鳥が鳴いているようです。家電量販店ではテレビの売り上げは、3割減になっているようで、駆け込み需要の分も既に吹っ飛んでしまったところもありそうです。ウィンドウズXPの終了もあり、パソコンの買い替え需要もあり、今はなんとか持っている状況ですが、今後は下がる一方に感じます。
政府は、楽観視しているように感じますが、現状はかなり厳しいと言わざるを得ません。増税後支出を控えるという考えの方は、約7割にも上るようです。このままでは、せっかく調子の良くなってきていた景気が腰折れの状況になりかねません。
公共工事ばかりにお金を使い、一部の業界にだけメリットを与えるくらいなら、ばらまきと言われるかもしれませんが、消費者に配って消費して貰う方が良いと思います。
ただ、このような方法を取っても、根本的な解決にはなりません。労働者の給料をアップさせるような働きかけを強めてから、増税をすべきだと思います。来年の10月から10%などと言われていますが、その辺りも考慮して決定をして欲しいと思います。

 

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